料理とワインの簡単な合わせ方とは?

料理とワインの簡単な合わせ方とは?

ワインは単体で楽しむだけでなく料理とのマリアージュを楽しむものです。
そのためには、合わせ方の基本を知っておく必要があります。
酸味や苦みが強い赤ワインには、旨味や甘みが強い食べ物を合わせるのがベストです。
ステーキとの相性が良いのはもちろん、クセが強いイノシシ肉やシカ肉などにもマッチします。
甘みと苦み、酸味のバランスが取れた白ワインは、旨味と塩味の強い食べ物との相性が抜群です。
チーズを使った料理や中華に向いています。
また、日本食との相性も良好です。
相性が良い食べ物がある反面、相性が悪いものもあります。
赤・白問わず食べ合わせが悪い食材は、きゅうりや塩辛、干物などです。
ソムリエの教科書には、これらの食材はワインの香りを損なうと記載されています。
ただし、きゅうりにマヨネーズをつけたり、塩辛にコショウを加えたりすると食べ合わせが格段に良くなります。
自分なりのマリアージュを探してみるのも楽しいでしょう。

ワインは種類によって使用する原料が異なるのか

ワインは一般的に果物の果汁を発酵させて作ったアルコール飲料を指しており、原料がブドウだけとは限りません。
野イチゴなどから作ることもあり、さらに花やハーブで風味をつけ、砂糖水を発酵させたものも指すことがあります。
ですがヨーロッパでは法律によってブドウの果汁を発酵させて作ったものを指し、その発酵は特定の地域において土地の伝統や実践に基づいて行われているものと定義しており、明確にブドウを使用するとしています。
これはアメリカにおいても同じなのですが、日本では果実がブドウに限定されていません。
ワインには赤と白がありますが、赤ワインは黒葡萄から作られています。
品種は1500種類以上あり、様々なものを組み合わせて味に深みを出し、渋みがあるのが特徴です。
白色は黄緑色をした白い葡萄を使用しており、透明度が高く渋みはありません。
品種によって風味も大きく左右しており、同じ場所で作ったとしても品種が違うと色や香り、そして味わいは全く異なります。

に関する情報サイト
ワインの基本となる知識

このサイトではワインとはあまり縁がない生活を送っている方を想定して、色々な視点からの基本となる知識を幅広く紹介しています。お酒として単体での味わいや風味が魅力的なのはもちろん、色々な料理とのマリアージュを楽しめるのも魅力のひとつ。それぞれの種類に応じて、相性のよいメニューや選び方などのポイントも触れています。初心者にとって困るのは、スクリューキャップが硬くて開封できないというものです。こんなときの解決法も紹介しました。

Search